重心者医療助成制度その3

一昨日唐津市の重心者医療助成制度 償還払い方式の手続きについてお話しましたが、今日はなぜ唐津市が申請書の記入や窓口来訪が無くて済む現物給付方式を取り入れられないのかを考えます。
1 佐賀県内て唐津市だけが現物方式に変えると国庫負担金を減額措置(国庫ペナルティと言って唐津市で28年度の実績で計算すれば約5900万円程減額調整される)→ようわからん制度と思いませんか?
2 電算システム改修にかかる経費
3 診療件数に応じた取り扱い手数料が経常的に市の負担となる。

あくまで佐賀県統一でなければ対応出来ない…と言う考え方です。

でも 隣接の福岡県では手間がかからない現物給付方式を実施しています。佐賀県も山口知事や各市町の長が対象者の事を自分の事とらえ、どれだけ真剣に考えているかの問題だと私は思います❗